ちょっとした事件に遭遇!!
夜11時頃、4〜5歳くらいの男の子が泣きながら歩いているのを発見。
「悪いことをしたから、おしおきとして歩かされてるのかなぁ。どこか遠くの方で親が見守っているかっもしれないから、しばらく様子見てみようか」かぁ〜ぶぅ〜
「いや〜しかしどんどん、どんどん歩いて行くし…どこにも親らしき姿が見えないし…これはもしかして誰かに誘拐されて、自力で逃げ出してきたのでは?!」ふぉ〜くぅ〜
「え〜いや、もしかしたら親による幼児虐待!!かもしれないよ」かぁ〜ぶぅ〜
「?!」
我々の妄想がだんだん杉太になっている事に気づき、いずれにせよ時間が時間なので「すぐに話しかけよう!」と思いましたが…
ん!?待てよ、逆に我々が誘拐犯だとまわりから見られるかもしれない!という意見が一致し、すぐに110番へ通報。
「ご連絡ありがとうございます。すぐに保護して下さい。私どもすぐに向かいますので」○○警察
そして無事、歩く彼を呼び止めて泣いている小さな背中をさすりながら
「僕、お名前は?」かぁ〜ぶぅ〜
「僕、○○ちゃん。あのね、パパがね、お買い物行ったきり帰ってこないの…。」○○ちゃん
「?!わざと置き去りか!!この子の将来は?」球〜ず
(かなり杉太病?!)
自分の名前もいえない、しかもよく見たら自分の足より大きいツッカケを履いているような年齢でした。
2、3分ほどしてパトカーが2台到着。
まわりの人々がビックリした顔で我々を見ている!!
名前、住民票記載住所、電話番号、携帯番号、職業等を聞かれ、次は状況説明(声が震いえている!!)
心臓がバクバクしている我々をよそに○○ちゃんは
「わぁ〜パトカーだぁ〜」と無邪気に乗って行きました。
バイバイも言ってくれずに…。
まぁいいか!!
そして翌日、保護してから20分後に親からの「子供がいない!」の通報にて、無事彼は家に戻れたとの連絡が○○警察よりありました。
よかったぁ〜。よかったぁ〜。
すっかり杉太ぶってしまった球〜ず…
人間、やはり目の前で事件らしきものを見ると妄想する生き物なのかなぁ〜と杉太の気持ちがよ〜く分かるような気がする経験でした。
(散々、杉太をバカにしてた我々でしたが…)
あっ!でもこれはフィクションではないのでサスペンスのネタには致しません。
というわけで、またまたネタを捜し求めて三千里?
(ただ書けないだけか?)
捜さないで下さい〜なのだ(笑)
華咲さん、あなたも参加されるなら水戸黄門ごっこができますなぁ〜ハッハッハッ〜









