オンタイムサスペンス劇場

2006年06月05日

球〜ず 失踪先より…

場所は明かせませんが…(和歌山というガサネタが?!)
ちょっとした事件に遭遇!!
夜11時頃、4〜5歳くらいの男の子が泣きながら歩いているのを発見。

「悪いことをしたから、おしおきとして歩かされてるのかなぁ。どこか遠くの方で親が見守っているかっもしれないから、しばらく様子見てみようか」かぁ〜ぶぅ〜

「いや〜しかしどんどん、どんどん歩いて行くし…どこにも親らしき姿が見えないし…これはもしかして誰かに誘拐されて、自力で逃げ出してきたのでは?!」ふぉ〜くぅ〜

「え〜いや、もしかしたら親による幼児虐待!!かもしれないよ」かぁ〜ぶぅ〜

「?!」

我々の妄想がだんだん杉太になっている事に気づき、いずれにせよ時間が時間なので「すぐに話しかけよう!」と思いましたが…
ん!?待てよ、逆に我々が誘拐犯だとまわりから見られるかもしれない!という意見が一致し、すぐに110番へ通報。

「ご連絡ありがとうございます。すぐに保護して下さい。私どもすぐに向かいますので」○○警察

そして無事、歩く彼を呼び止めて泣いている小さな背中をさすりながら

「僕、お名前は?」かぁ〜ぶぅ〜

「僕、○○ちゃん。あのね、パパがね、お買い物行ったきり帰ってこないの…。」○○ちゃん

「?!わざと置き去りか!!この子の将来は?」球〜ず
(かなり杉太病?!)

自分の名前もいえない、しかもよく見たら自分の足より大きいツッカケを履いているような年齢でした。

2、3分ほどしてパトカーが2台到着。
まわりの人々がビックリした顔で我々を見ている!!
名前、住民票記載住所、電話番号、携帯番号、職業等を聞かれ、次は状況説明(声が震いえている!!)
心臓がバクバクしている我々をよそに○○ちゃんは
「わぁ〜パトカーだぁ〜」と無邪気に乗って行きました。
バイバイも言ってくれずに…。
まぁいいか!!

そして翌日、保護してから20分後に親からの「子供がいない!」の通報にて、無事彼は家に戻れたとの連絡が○○警察よりありました。
よかったぁ〜。よかったぁ〜。

すっかり杉太ぶってしまった球〜ず…
人間、やはり目の前で事件らしきものを見ると妄想する生き物なのかなぁ〜と杉太の気持ちがよ〜く分かるような気がする経験でした。
(散々、杉太をバカにしてた我々でしたが…)
あっ!でもこれはフィクションではないのでサスペンスのネタには致しません。
というわけで、またまたネタを捜し求めて三千里?
(ただ書けないだけか?)
捜さないで下さい〜なのだ(笑)
華咲さん、あなたも参加されるなら水戸黄門ごっこができますなぁ〜ハッハッハッ〜


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2006年05月23日

失踪中

おはようございます。
です。

先生が失踪しました。
二人ともいなくなるなんて…。

先程、和歌山にいるという情報を入手したのですが、真相は定かではありません。
いったいどこに行ったのだろう?
もしこれを見ていたら連絡いただけますでしょうか。
よろしくお願いします。


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2006年05月22日

執筆中

脚本家になる方法こんにちは。
です。
もう夏のような陽気ですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

サスペンスブログがオープンして1ヶ月が経ちます。
早いもので、この私が小説を書くなんて思ってもみませんでした。
プロの方々から見れば、なんて幼稚な文章なんだ!と怒られそうですね。

このお話を頂いたときに、少しは勉強しないと駄目だなと思い、さんがお書きになった「」という本を買いました。
私は脚本家を目指している訳でも、その職業に憧れている訳でもありません。
でも、この本を読んで少しだけですが「書く職業」というものについて興味が湧いてきました。
将来、「 」が2時間ドラマにでもなればいいなぁなんて、呑気な妄想をしております。

現在、新作を執筆中です。
ストーリーは決まっているのですが、なかなか書くのが難しい。
先生がどのように書き始めるのか楽しみにしています。

あっ。私も書きますよ。たぶん…。

それでは、これからも「 」をよろしくお願いします。


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2006年05月19日

刑事夫人 若蘭子 【ストーカー!?】 最終話

刑事夫人 若蘭子
この物語はフィクションである。新米刑事の息子のために事件を解決していく母と愛犬の物語である。

♪クシュン!とどうも風邪気味で睡眠不足の「これも全て大事なミコのためだぜぃ」とまだ「モテる男」モードで部屋に入った途端!
「今すぐ!署長室に行って頭さげてこい!!そのあとはじゃ!!」

「へ?」キョト〜ンの


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2006年05月18日

刑事夫人 若蘭子 【ストーカー!?】 第四話

刑事夫人 若蘭子
この物語はフィクションである。新米刑事の息子のために事件を解決していく母と愛犬の物語である。

犯人に告ぐ「ああ゛〜わかったぞー!犯人はお前だ!!」に指さす
またもや?冴えている様な?冴えていないようなの直感がひらめいた。


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2006年05月17日

刑事夫人 若蘭子 【ストーカー!?】 第三話

刑事夫人 若蘭子
この物語はフィクションである。新米刑事の息子のために事件を解決していく母と愛犬の物語である。

♪ティララーン  シャッキーーーン!

「杉太さん」
月下美人が突然!開花したかの如くご登場の蘭子であった。
「こ・これが噂の・・・」と言葉にならない美しさを実感して呆然と立ちつくす警察官。

「本町署のおぼっちゃまは、お母様のお助けなしでは生きていけないそうな〜」との噂まで流れていたため、パトロール中の警察官が自宅に連絡していたのであった。


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2006年05月15日

刑事夫人 若蘭子 【ストーカー!?】 第二話

刑事夫人 若蘭子
この物語はフィクションである。新米刑事の息子のために事件を解決していく母と愛犬の物語である。

「朝日が眩しいぜ。」

昨夜はのことを考え過ぎて、仮眠もとれなかった
しかし、のことを思えば思うほど眠気が吹っ飛び、いつもより仕事がはかどるのであった。

!今日は、はりきってるなぁ〜。仕事も片付いたようだしもう帰っていいぞ。」

「じゃぁお言葉に甘えて。お先に失礼します!」

真っ赤に染まった夕焼け空を眺めながら「今日も夕日が眩しいぜ」といつの間にか【モテる男】になってしまったは、本町署を出てのハンバーガーショップ「DESSE(でっせ)バーガー」に向かった。


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刑事夫人 若蘭子 【ストーカー!?】 第一話

刑事夫人 若蘭子
この物語はフィクションである。新米刑事の息子のために事件を解決していく母と愛犬の物語である。

でいつものやりとりが始まった。
因みに六課とは、お荷物的な存在のダメ刑事ばかりが寄せ集められた苦情係りのようでもあり・・・何でも屋といえばそんな感じ・・・。
まぁ〜どんな小さな出来事でも市民の安全のために事件として!?解決していく部署である。

「おい!、資料整理ちゃんとしとけよ!」
「はい!かしこまりました。お疲れ様です。」
「くれぐれも!!だ、何が起きても大ごとにするんじゃないぞ!」

「モテる男」40のマニュアル―女は男に心の底で何を求めている?今日は1週間に一度の当直日。
ひとりの夜になれていないにとって最も苦痛な業務である。
気を紛らわすために、愛読書 富田 隆著「」40のマニュアルを調査書の中にはさみながら読んでいた。
と、そこへ息を切らしながら制服姿の女の子が飛び込んできた。


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2006年05月08日

球かぁ〜ぶぅの叫び・・・

あーーーどしても原稿が浮かばない・・・
頭によぎるのは何故か!?・・・

 サ : さらさらと
 ス : スラスラと
 ペ : ペンが動けば
 ン : んー明日から自分も
 ス : スターだぜい!(なんのこっちゃ!?)


というわけで、ただ今猛!!執筆中にてしばらくお待ち下さいませ。

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posted by ONTIME at 15:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | スタッフ@Ontime

華咲路三です。

はじめまして。
華咲路三(はなさかじーさん)です。
二週続けてお送りした「若蘭子シリーズ」如何でしたか?
あんまり面白くなかったですか?
なんせ素人作家なので仕方がありません。m(_ _)m
現在、第三作目を執筆中であります。
来週にはアップできると思いますのでしばしお待ちを。
では、またお会いしましょう。

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posted by ONTIME at 13:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | スタッフ@Ontime